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2016
01,10
13:30
手書きの力
CATEGORY[未選択]
朝、テレビをつけながら掃除機をかけていたら「仕事の依頼に手書きの手紙を送ってくる人は、そんなところに時間をかける人なんだ、仕事ができない人なんだと判断して仕事は断りますね」という趣旨で、作家の古市さんが発言されていた。
古市さんの発言はいつもエキセントリックで、なるほどなと感じる歯に衣着せずぬ物言い、新しい考え、昔からの硬い考えをぶち壊すという点で評価はしているけれども、全面的に支持はしていない。そもそも、自分含め他人の発言をもろ手を上げて大賛成、本音や本心がわからぬまま納得というわけにはいかないのだけど。
それで今回のこれ。これは、半分「効率を考えたらそうだよな」と、そして半分「心が無いな」と感じた。
私は効率主義者で、さほど重要ではないことに時間をかけるのが好きではない。省ける所はぱっぱと省いて次の作業に取り掛かりたい。こだわりを持ちすぎたり、発展性の無い同じ作業をすることが嫌い。だから、依頼に関しても「何が何でも手紙」という相手であったら「や、メールでいいですよ」と思うのは分かる。スピードが大事な時もある。
だけどそこで「仕事ができない」と判断するのはどうだろう。
要は、手をかける所とそうでない所の判断ができる人なのか、できない人なのかということで、
手書きの心がこもったお手紙による依頼で心が動かされる時と、いやそれはいいのでさっさと始めましょう、じゃないかと思う。
だから、手書きの依頼・お手紙をすべて「この人は仕事ができない」と切り捨てて断ると言うのはずいぶん乱暴だなぁと思った。でもそれでもこれも、この発言が全てじゃないと思う。作家である以上は、手書きの手紙による感想は何物にも代えがたい嬉しさがあるはずだし、肉筆の年賀状の温かみは感じられていると思う。それさえも「感想は欲しいけど、メールで一言で充分」「そもそも年賀状なんてばかげてる」と断定して発言されるようなら、古市氏限定というわけではなくこういう考えをする方、近い考えをするクライアントがいたら、あまりお仕事をしたくないなぁと思ってしまう。
例えばすべてがメールで済んだとしても、結局は何か、プリントアウトしたものが送られてきたとしてそこに「ありがとうごさいました!」の一言でも手書きでメッセージがあったら、向こうには人がいるんだと気持ちがあたたかくなる。
効率は大事、時間は大事。限りがあるのだから、時間をかけるところとかけないところを判断して仕事を終わらせたい、それはすごく分かる。だけど、人と人とが一緒にいないと仕事ってなりたたない。それが必要の無い、例えビジネスライクという言葉だけの繋がりだとしても、いい仕事をしたなと思いたい。
字がうまくなくても、字をその人のために書いている時はその人のためだけに時間を使っている。時間だけじゃなくて、頭の中が全てその人のために使う脳になっている。それってとんでもなく贅沢なことだと思う。文字を一文字書く。その間にきっとキーボードであれば下手したら10文字は打つことができる。効率は10倍。だけどひょっとしたら、100の活字よりも1の手書き文字の方が心を動かして心に残るものなんじゃないだろうか。
先の発言も、「必要無い所にこだわって、何が何でも手書きの格式ばった依頼手紙を送って来なくていい」ということかもしれない。それなら私も賛成。手をかける所と手を抜く所の判断は必要。
テレビだからとそれさえも言葉をも効率化して簡略的に発言されたのかもしれないけど、私は「それでもやっぱり手書きの文字は嬉しい」。
古い考えをぶち壊していくのは必要だけれども、何もかもを壊していくのではなく、壊すものと大事にしたいものの判断は、個々で選択していかないと。テレビでの発言も、すべてを鵜呑みにするのではなく、そこからいろいろと考えて、自分の意思を持つようにしたいです。
依頼の手紙と感想の手紙を同列に並べることはできなかったので、考え本編とは切り離して書かせてもらいます。
幸いというか奇跡的なことだけれども、自分の書いたものに対してお手紙をイベントごとや郵送で頂く機会も増えてきてあらためて「手書きでこれだけの思いを伝えてくださるってすごい」と感じています。一文字一文字、書かれている時は私のためだけに時間と労力と思考を使って下さっている。とんでもないほどにありがたいです。そして、その一文字一文字、読むたびにありがたさがこみあげてきます。
差し入れに付けてくださるメッセージカード、お名前と連絡先だけでも手書きがあったらすごく嬉しいです。それは私だけのために使って下さった時間と労力なんだなと感じています。贅沢!
メールも拍手コメントも、それからもちろん拍手だけでもリプも、本当にありがたいです。
私はけっこう、感想クレクレ言ってしまう方だけれども、それに応えてくださるのって本当にありがたいです。これからも頑張ります。
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2016
01,10
02:33
よーやく何とか形に。と、拍手お礼
CATEGORY[日常]
改装改装また改装で、いつ終わるの? って感じでしたが、このままじゃいつまでたっても改装中だよーということで、途中でもいいじゃん! と開き直って、全然リンクも繋がってないですがこのまま公開することにしました、いえーい、いきあたりばったり人生!
インフォメも創作も、そのうちページを繋げますが取り急ぎ、
次のイベントは、取れていれば3/21のJガーデンです。
HARUも参加したかったのですが、その日ちょうど都合が悪くて、スペース取れるかどうかもあやしかったので、確実な方を選びました。つーかスペースだけ取って売り子さんに入ってもらっても……? と思ったりもしたのですが、それじゃあ自分の同人としてのやり方と違うよな? ってなって。結局、自分で買い手さんと直接触れ合いたいので、それ言ったら通販とか書店さんどうなるんだって話ですけど!
んでもやっぱり、スペース取るからには自分で行きたいんですよね。何か哲純めっちゃあるみたいで、すっごい悔しいんですけど! 11月のウイショと冬コミは何だったの……!
そんなお祭りに参加できなくてめっちゃ悔しいのですが、今、書きたい創作ほもがあるのでそっち頑張ってきます。
ツイッターもいろいろとめんどくさいなぁと思うことがやっぱり多くて、感想直接リプで頂けるのは本当にありがたくてありがたくて、そこでお知り合いになった方も圧倒的に多くて、でも私は人間的にいろいろとスルーできないことも多いので、ピクシブとツイッターはやっぱり、ほどほどかなぁって感じです。数字苦手! 自己主張強いし自己顕示欲がひどいから、数字に振り回されちゃう。「そんなの気にしませんよー」って言えるほど達観できてないし大人じゃないし。何か言われても気にしないでスルーできるほど人間できてもいないし。何か言われればそれなりに気にするし喧嘩も売りたくなるし凹みます笑 だから、そーいうのに直接触れちゃうような場から、言葉は悪いけどちょっと逃げさせてもらおうかなーと。
すみません、スルーできないんです、ごめんなさい。
してるつもりでも、いつまでもいらっとしちゃうし気になるし、何か書く気もなくなっちゃう。悪い感情や暗い気持ちを持ち続けて、そんな気持ちで楽しくおたくできないので!
自分の書きたいものを、誰の意見に左右されることもなく、自分の書きたいように書かせて下さい。
とまぁ、表には出してなかったですがけっこう前からちょっといろいろとあって、しばらく何か書くのもやめようとちらっと思ったりもしたのですが、それでも私は何か書かないと生きて行かれないから、書くのはやめないです。勝手に好きなように書いて、サイトにぽいっと投げます!笑
んでも、感想頂けたり声かけてくださる、プラスの作用の方が圧倒的に多いのは間違い無いです。でも、100いいことがあっても5困ったことがあれば、それに気持ちが引っ張られちゃうんですよね。もうちょっと、どーんと構えていられる強い人間になりたいなぁ。
書きたいものを書きたいように好き勝手書いているので、それはもちろん色々な読み方や受け取り方があると思います。今後も楽しく書いていきたいので、自分の気持ちを守る方向にシフトしてきますね。無理して強がったり、まったく気にしないふりを続けられるようなできた人間ではない…
まだまだジャンルもカプも好きでいたいので、好きでい続けるためにはどっぷりつかり過ぎると周りが見えなくなって、それから「好き」の気持ちだけでぶっ飛ばして書き続けると息切れしちゃうので、私はその辺のセーブができずにひたすら書き続けてしまうんですよね。結果、一年半で20冊というアホみたいなことに笑 まだダイヤも哲純も書きたいので、出られるイベントがあれば出て、何か新刊出したいなぁと思っています。
とりあえずスパコミは無理なのと、夏コミは参加見合わせなので、誰か委託させて下さい笑
あーもう、スパークも無理ですしー! 11月上旬くらいにウイショ無いかなー! 9月頭のウイショは、5~6月に時間が取れたら考えます!
明日は大阪でインテですね~。友達のスペースで刀のペーパー的な薄い話を書いて置かせてもらおうという予定だったのですが、冬コミ終わってから予想外に忙しかったのと、年末年始、原稿できる時間がまったく取れなかったので、またの機会があったらお願いしたい所存です~。刀は一つか二つ、書いておきたい話があるので……無理げならサイトにぽこっと投げておきます。そんな長い話じゃない予定なので!
あ、拍手コメントありがとうございます! 本当嬉しいです……! コメント無くても拍手だけでも、壁打ちじゃないなーってすごくありがたいです。今後、できるだけここでお返事していかれたらなーと思います。
メールは、アドレスがあればメールでお返事していますが、拍手に関してはこちらの、下の方のリンクにたたんであります。今後、たたむか、拍手お礼だけのエントリー記事にするかはじょじょに考えて行きます~。とりあえず今日は、下のリンクで!
▼お返事はこちらで!
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2015
10,17
16:28
ふぁぼの数で作品について語る!のやつ 11+1
CATEGORY[ダイヤ]
続きです! これで最後かな。
最新の夏の新刊がいいかなと思うのですが、これについては裏話らしい裏話という物は特に無いのです。マイ設定とかそういうのなら。上下2冊なので11+1ということで!
『大学生日記』
舞台は東小金井、買い物してるスーパーは、駅の高架下にあるザ・ガーデンとかピーコックですが、その後は普通にサミットみたいなのです。話に出て来る定食屋「じゅん」と飲み屋さんは実在します。
部屋は三階の八号室、と思ったのですが、ワンフロアに八部屋あるマンションてけっこうでかいな?と思ってこれはちょっと無理設定だったかもしれません。
二人が最初キャッチボールするのは小金井公園。こたつを買ったのは、ヨーカ堂の武蔵小金井店か武蔵境店です。立川イケアから東小金井自転車はちょっときついかもしれません笑
というように、地図を見ながらグーグルマップを見ながら地理的にすごく色々考えて書いた話です。
とにかく日常的に書きたくて、この話なら炭酸さんしか表紙はいないなと思って、実は2014年の9月からチラチラ口説いていたのですが、実際話が決まってからはすごく細かくリクエストさせて頂いて、使いたい色、雰囲気、10お願いして100返って来る感じでした。理想、すごい!
上巻はほとんどがピクシブに載っている部分+描き下ろし+加筆修正だったのですが、下巻は全部書き下ろして、すごく集中していたのか、今でも書いていた時の事と、文章は全然思い出せなくて、校正しながら「うわーこんなこと書いてたんだ!」ってなったし、校閲七原さんにぶん投げたし、この長さのものを校閲ってすごく大変だと思うのに…各方面頭上がりません。
表紙、カバーの用紙もですが本文の用紙に関してもブロスさんとすごく話して相談に乗って頂いて、んでキンマリの一番薄いものを使いました。結果、よくあるキンマリの90とか70キロよりももっと薄いもので、市販の文庫のようなめくりやすさになったと思うのですがどうだろう…
600ページ越えの話は、さすがにちょっと大変で「これ終わるのかなー」と何度もなったのですが、そのたびに、今まで頂いたお手紙読み返したりして頑張りました。お手紙、ご感想ってすごいパワー! ありがたかったです。
ラストは、終わり方もう一つ考えていて、そっちでもよかったかなぁと今でも思っていますが、その時の自分がそっちをベストだと思って書いたのだから、あれでよかったんだ、と納得しています。
という感じで11冊+1語りました! 長いわうざいわですみません!
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2015
10,17
16:06
ふぁぼの数で作品について語る!のやつ 7~10
CATEGORY[ダイヤ]
昨日の続きです~。
『VS』
後書きにも書いたのですが、『スノウドロップ』を冬コミ用に入稿し終わって、頭の中が尊くなっていて、さらに原作で秋大会の終わりを見て「いいな…あいつら…」で純さんうおおおおおとなっていて「もうえろいことなんて考えられない」ときりたさんに言っていたらえろいネタを振られて
「それだ」
「ちょろいwww」
「やっほー! じゃあ私それ書くから表紙と挿絵くれよ!」
「いいよ!」
という経緯で「よーしまだ冬コミ入稿受け付けてくれる印刷屋さん…あるな、ある…一週間…いける…今の勢いならいけるぞ俺はエロい本を出すぞジョジョオオオ!」
って感じで書き始めた話です。ひどい!
えっちな本を出す時私の場合は、えっちなことを書きたいからではなく、話に対して必要だからえっちなシーンを入れると言うスタンスなんですが(結局えっちだけどね!!!)この本だけは「エロい話を書くぜオラァ!!!」というスタンスでした。大人な二人なので、けっこう何をさせてもいいだろオッケー、強気と弱気が同居するとか、受けが上でほとんど攻めみたいなの最高じゃね? 玄関入ってすぐにがっつき始めて、廊下で貪り合ってそのままなだれこむの最高じゃね? パンツの上から「元気じゃねーか」ってぴしっとはじくのめっちゃ大好きですよー! みたいな、自分のフェチ、とまではいかないけど、私こういうエロ好きなんですー! っていうの全部ぶっこんだ話で、めっちゃ楽しかったです(ゲス顔
きりたさんにも「こうでこうで、こういうシーンだからこういう挿絵くれ!ください!」ってすごい無茶ぶりしましたごめん。
そして重版をかける時に、数か所訂正をしてから入稿したのですが、そのために一行ズレることになってしまい、入稿してから印刷屋さんに「〇ページ一行ズレてますけどどうしましょう?」って連絡頂いたんですが、それが、P50でした!お手持ちの方はご覧になって「こいつwwwwやらかしたwww」って笑ってやってください…しにたい。
『BE MY HONEY』
タナカさんから「哲純卒業旅行で温泉の話くださいよ~」「いいですよ~表紙下さい!」と互いに酒の勢いで決まった話です。ひどい! ひどい!笑
んで、卒業旅行かー、かわいくてラブラブハッピーでえっちだなげへへへ! と思っていたのですが、2月初旬に「純さん、進路先は関西でござる」事変があって、プロットが全部ボツになりました…おおお。はてどーする、イベントは3月頭、2月は28日まで、原稿期間短いぞやばいやばいと思いながら書き始めたものです。
私は、小説は頭から書き始めて、きちんとプロットは練らずにだいたいの流れだけ決めておいてあとはキャラの感情のままにどばーっと書き進めるタイプなので、出だし10ページくらいでその話のテンションが決まります。この話は、ローでいくかハイでいくか、10ページ書き始めてボツを5~6回くらい繰り返し、だー!!!!という感じでしたが、いよいよ2月中旬に差し掛かり、ついにはインフルエンザになり、そのまま家族もインフルエンザになり、締切まで二週間になったところで、
「自分が楽しけりゃいいじゃん!!!」と悟りを開いて書き始めたものです。結局、肩に力を入れずに自然体で書きたいものをそのまま書くのが自分にはあっているようです。うまいこと書こうとすると失敗する! 別に小説上手いわけじゃないんだから。
後記にも書いたのですが、日付的にすごく思い入れがあります。大事な一冊です。
『BE MY DARLING』
こんなはずじゃなかった…の一冊です。こんなつもりじゃなかったんだ!
『きみにたゆとう』を入稿後、コピーくらいならあと一冊行けるんじゃね? と思って七六さんに表紙をおねだりしたら(すぐ人に頼る)すごいのが送られてきてテンション上がってああなりました。ちょろすぎる!!!
最初から最後までやってるだけのエロ本出したいな! と思っていたのですが、夏くらいからあたためていた「慣れていない二人のセッセは騎乗位がいい」というのをNずさん(一応臥せる)と話していてこのエロ本出したいよー書きたいよーと思っていたのですが機会を逃していて、今じゃね? これだよ! と思ったのですが、だったらそこにいきつくまでに初めてのシチュを入れねば…でも時間無いじゃん、ああああ! 不完全燃焼!!! でも楽しかったよ!
と、日曜夜に書き始めて、金曜朝に入稿という、昼間は仕事してるんでその一週間ほぼ寝てないけど書き上げて「へへ…やればできるじゃん私…最高にハイってやつだぜ…あとはくりえいさん頼みます…ばたり」という入稿でした。割増怖い!怖い!でも本が出て良かった!
うん、イベント当日箱開けて「うわー! 本出てるー! くりえいさんありがとう!」ってなったけど印刷代請求書見て真っ青になりましたww
楽しいからいいよ!!
『BE MY DARLING2』
んで、一週間じゃ書ききれなかった騎乗位をどーーーーしても書きたくて、きりたさんに「表紙をくれ」とねだってリベンジで書き始めたものです。
テレホン的にあれだわ、寸止めだわ、リリカルだわわちゃわちゃだわで、自分の好きな物いろいろぶっこんで、これもすごく楽しかった一冊です。
自分的に好きなのはテレホンのシーンなのですが、宮ちゃんと門田センパイのメイド服セリフはハチさんへのサプライズです。そこ書きたかったし、いろんな方から「これ入れて!」って言われたものを「いいよ!」って気安く引き受けてぶっこんだ一冊でとても楽しかったです。
やっぱり楽しくないと同人じゃないので、これは1,2ともにすごく楽しく書けた思い出です。
コメント[0]
2015
10,17
02:23
ふぁぼの数で作品について語る!のやつ 5・6
CATEGORY[未選択]
ふぁぼのやつの続きです!
『純粋に不純な恋をしよう』
哲純の初めての本で、コピーです。
表紙はのずさんで、タイトルを伝えた時に「それ純て入れたかっただけでしょうww」と突っ込まれたけど、そうだよ!!!www
この頃はまだカプ観も固まっていなくて、ノリと勢いだけじゃ書けなくて、そしてダイヤにハマっても間もなかったので二人の口調や関係性もまだまだ見えていなくて、これでいいのかな、とすごく不安な一冊でした。でも結局、スパコミ、ダイレボ、夏コミ、とコピーなので重版可能でめっちゃ重版しながら「これオフで刷れば良かったじゃん…」とホチキスがっしゃんがっしゃんしながら製本した思い出です。
『色も無き心を人に』
ダイレボで出したコピーです。何か懐かしい一冊!
エロくする!!!と張り切って書き始めたはいいけど結局寸止めになり、のずさんに「エロにならんかった」と報告した本です…寸止め!
エロくするつもりだったんですが、ちょっとまだふっきれていなかったんだなと思います。
でも、手を引いて階段を駆け上るのが好きなのはずーっとなんだなぁと笑
「今日はお前を抱くぞ」という哲さんが書きたかった、セリフ先行の本です。楽しかった!
コピーはあといくつか出してるんですけど、そのうちまとめたいと思いながらもまぁいいかと思って今に至る…
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